Rider Hero Series01 仮面ライダージオウ

ジオウの世界へようこそ‼️

ryo@rider kicksです。

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ライダーヒーローシリーズ01 仮面ライダージオウです。

2018年9月のDX変身ベルトと同時発売されたライダーヒーローシリーズのソフビ人形です。

前年のビルドから体型が見直されて少し肉厚になり、脚の開きが大きくなりました。そのおかげで安定感がかなりよくなりました。

ただ…

ご覧の通り塗装が全然ダメダメです。

顔と体の一部のみ塗装されているだけであとは黒の成型色のみ。

ベルトも白一色のベタ塗り。。。

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更に残念なのが背面です。。。。。。

塗装が一切無し(笑)

ここ最近のライダーヒーローシリーズは塗装がお粗末過ぎて話になりません‼️これで1,000円近くするとかあり得ないです、BANDAIさんー!!!!

ベルトやライドウィッチなどの造形が細かく作られているだけに非常に残念です。

と、いうことでガンダムマーカーを使って簡易リペイントしてみました。

リペイントと言っても塗装初心者の素人オヤジなので塗りムラがあったり、はみ出したり…まぁ、そこはご愛嬌ということで見てください笑

使用したマーカーは以下の通りです。

それでは素人塗装のジオウをご覧下さい‼️

ライドウォッチホルダーやベルト帯はガンダムシルバーで。肘、膝のパッド、襟元はメタバイオレットを塗りました。下地を塗ってないので塗りムラが目立ちますが。

ピンクのラインは蛍光ピンクを使用。本当はもう少し紫に近いピンクにしたかったんですが色の選択肢が無くて断念しました。

真っ黒だった背面もそれなりになりましたね。

頭部は角の裏と顔の輪郭をシルバーで塗り、左耳のネジ部はメタバイオレットです。

右腕のライドウォッチはブランクとビルドライドウォッチ。ブランクはシルバーとブラック、ビルドはレッドとメタブルーです。普通のブルーが良かったかも…。

左腕のライドウォッチはブランクとバイクです。バイクはシルバーとメタブルーで塗りました。

ベルトは元々ホワイトが塗られていましたので、それをベースにシルバー、メタグリーン、ブラックを塗装。ライドウォッチに蛍光ピンクを足しました。LEDディスプレイは細かすぎるので今回は断念してます(笑)

アンクレットにシルバー、ブーツにはメタバイオレットを塗っています。

どうでしょうか?

ガンダムマーカーで素人が塗った割には意外にアリなんじゃないでしょうか‼️

マーカーだけで一応この程度なら塗装できるので、皆さんも是非やってみてくださいー。

以上、ライダーヒーローシリーズ01 仮面ライダージオウの紹介でした。

DX変身ベルト「ジクウドライバー」

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ryo@rider kicksです。

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DX変身ベルト「ジクウドライバー」になります!

2018年9月より放映されている仮面ライダージオウの変身ベルトとなります。今作で平成20作品目であり、また平成最後のライダーとなるジオウですので、ベルトの完成度も期待が高まりますよね!大きさ的にはビルドドライバーやゲーマードライバーよりも一回り小さい感じがします。ボディはクリアホワイトのパーツが前面についていて、その中心にはひときわ目を惹くLEDディスプレイがあります。ついにボーイズトイもここまで来たかーという感じ。

シルバーメッキでジオウのライダーズクレスト「カメン」の文字が存在感出してますよね。ボディはガンメタとブラックの成型色、ボタン・スイッチはグリーン成型色となります。

左右にはライドウォッチを装填するスロットがついてます。

ビルドドライバーに引き続き3ポイントの認識スイッチが採用されています。右側のスロットは変身用、左側はアーマーチェンジ用スロットとなります。今回も多数の収録サウンドがあるものと思われます。

上部にベルトのロック解除ボタンがあります。これにもライダーズクレスト。これを押すと「カシャ」という音と共に本体前面部がフリーになります。

本体下部に電源スイッチ。

ベルト帯部は新規造形で、シルバーとガンメタの成型色仕様。ベルト止めはゲーマードライバーの色違いですね。

本体背面部。電池蓋が円形の特殊な構造になっていて少々開けづらいです。慣れが必要かも。「ベルト」の文字がデザインされているのがジオウらしいですよね。

続いて付属のジオウライドウォッチを見ていきましょう。

デザインはベルト本体と同様にクリアホワイトのパーツにベースがブラックの成型色となっています。クリアホワイトのパーツをカチカチ回すことでジオウの顔デザインとライダーズクレスト・年号デザインを変えることができます。電池交換時は奥まで回し切るとこのパーツが外せますので、それから交換します。

背面はフルボトルと同様の3点認識ピンが採用されています。また、ライドウォッチ脱着音や変身、必殺技の認識をするスイッチが2箇所設置されているのがわかります。

手に持つとこんな感じの大きさです。

ロックシードより少し大きい感じでしょうか。

ライドウォッチ上部にもベルト同様にボタンがついています。ここにもライダーズクレストが。細かいねー。

このボタンを押すと3パターンの音声が発光と共に順番に鳴ります。発光状態はこんな感じ↓

ピンクパープルの色が綺麗に発光します!

それでは本体の電源を入れていきましょう。

「ジクウドライバー」という音声と共にディスプレイにZIKU DRIVERの文字が表示されます。ディスプレイは超キレイです。某メーカーの○ショックっぽくてカッコいいです。ライドウォッチを右側スロットに挿入します。

挿入音のあとに待機音が鳴り、ディスプレイが待機状態になります。

本体上部のロック解除ボタンを押すと、前面部がフリー状態になり、右側に傾きます。

ここからベルトを反時計回りに360度回転させるんですが、勢いよく回さないと1回転しないので少し強く回しましょう。

360度回転すると「ライダータイム!」の音声の後、変身音が鳴ります。ディスプレイにはZI-Oの名前と2018の年代が表示されます。これで仮面ライダージオウに変身完了です。ディスプレイの演出派手‼️最高です。

この状態からライドウォッチの上部ボタンを押すことで必殺技モードに入ります。変身と同様の手順でベルトを回転すると必殺技が発動します。

変身から必殺技までの一連の流れはYouTubeにもアップしてますので、下記よりご覧下さい。

さぁ、如何だったでしょうか❓

記念作品に相応しい完成度なんじゃないでしょうか!これから続々とライドウォッチが発売してきますので非常に楽しみですね!

DX変身ベルト「ソニックウェーブ(アークル)」

こんにちは。ryo@rider kicksです。

クウガの世界へようこそ。

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DX変身ベルト「ソニックウェーブ」です❗️

言わずと知れた仮面ライダークウガの変身ベルトですね。正式には「アークル」と呼ばれています。

なんで今更と思う方もいらっしゃると思いますが、実は今更なんですよね(笑)ちょうど今年で平成ライダーが20作目という節目の年で、アークルもCSM化決定ということもあり、これは今やらなきゃいつやるんだという熱い想いでレビューしたいと思います。

このアークル、発売は2000年2月です。もう18年も経ったんですね。当時の定価は約4,800円です。今のDXベルトはだいたい定価8,000円ぐらいしますから、そう考えると当時はまだ安かったんですよねー。電池はなんと単3を4本も使用します!

両側スピーカーの背面に2本づつ入れるんですが、電池蓋が簡単に開いてしまうので失くしやすい部品のようです。今の玩具は子供の安全性を考えて簡単に開かないような構造になっているのを考えるとなんか時代を感じますよね。

帯部分も今のものと違って軟質のビニール素材のものです。クウガのマークがいい感じですよね。

このベルト、胴回りが72cmまでとなっているので、ちょっと無理したら装着できるんじゃないかと思えるのですが、バックル部と両側のスピーカー部がほぼ固定なので、私のようなおじさん体型のお腹ではどんなに頑張っても入りません(笑)残念です。

右側スピーカーの上部に電源スイッチ、左側スピーカー上部には変身スイッチがあります。

それでは正面部分も見ていきましょう。

中心部は切れ込みが入ったクリアパーツになっていて、中のLEDが発光・回転することでプロペラが回転しているかのように魅せています。フォームチェンジボタンは4つあり、右側からドラゴンフォーム、マイティフォーム、ペガサスフォーム、タイタンフォームとなります。

これはよく言われていることですが、マイティフォームの赤ボタンとタイタンフォームの紫ボタンは塗装剥げします。塗料の何か性質的なものだと思うのですが。

まじまじ見ていると、やはりこのクウガのベルトはDX玩具の中では一番クオリティが高いなと感じます。塗装にしろディテールにしろ最近のDX玩具と比較にならない完成度ですよね。ボーイズトイなのに安っぽさが全くありません。これならアークルの人気が高いのもわかります。

ちなみに前面にプリントされている古代リント文字は上から「心清く 体健やかなるもの これを」、「身につけよ さらば 戦士クウガと ならん」と読み、フォームチェンジボタンの横にあるゴールドパーツにも文字が彫られており、内側から「ひとたび 身につければ 永遠に 汝と 共にありて その力と なるべし」と読むそうです。

両側スピーカーカバーにも「力」を表すリント文字が抜いてあります。色々細かいですよねー。

前面上部はクリアパーツがついていて、発光状態をベルト装着時に真上からでも確認できる仕様になっています。素晴らしい!

前面下部には何やら怪しい穴が空いていますが…。これはライジングフォーム変身用のスイッチとなっていて、別売りのライジングパワーセットを装着して遊べるんですねー。このライジングパワーセットについては別途レビューしたいと思います。

それでは電源を入れてみましょう。

「ブォォォン」という音と共にLEDが赤く発光しました。ステレオ仕様な音はかなりの音量です。各フォームボタンを押すとサウンドと共に待機音が始まります。「ヒュゥン ヒュゥン ヒュゥン…」と左右交互に鳴る待機音はかなり立体感があります。左側スピーカー上部の変身スイッチを押すと、各フォーム色のLEDが発光しながら変身音と共にベルトが回転します。

マイティフォーム

ドラゴンフォーム

ペガサスフォーム

タイタンフォーム

変身後にもう一度変身スイッチを押すと、そのフォームの攻撃音が鳴ります。シンプルながらもカッコいいギミックですよね。

起動から攻撃までの一連の流れをYouTubeにもアップしてますのでご覧下さい!

さぁ、皆さん如何だったでしょうか?不動の人気を誇るアークル、その秘密が少しでも伝われば良かったと思います。

以上、DX変身ベルト「ソニックウェーブ(アークル)」のレビューでした!

当ブログについて

はじめまして。

管理人のryo@rider kicksです。

まず最初にお話しておかなければならないのは、このブログの存在はタイトルの通り「嫁」は全く知りません。このブログのコンセプトはズバリ「嫁にバレないようにコソコソと趣味を楽しむ」です(笑)!!誰にも内緒で密かに趣味を楽しむというのは最高にワクワクしませんか?そんなコンセプトでこのブログを書いていきますね!

さてさて、当ブログ「嫁の知らない仮面ノ世界」について、これからどのような記事を更新していくかを少しお話させて頂きます。

このブログは主に「仮面ライダー」についてのブログなのですが、特に2000年放映の「仮面ライダークウガ」以降のライダーシリーズ(いわゆる平成ライダー)に特化していきます。

記事内容は、BANDAIより発売されている「なりきりDX玩具」をメインにご紹介をしていくのですが、ただそれだけではつまらないと思うので、それ以外にベルトや武器・変身アイテムなどを劇中風に簡単リペイントしたものなどをご紹介していければ面白いかなぁと思っています。

DX玩具などは嫁に内緒でコレクションしているものなので、保管場所や写真撮りなどに苦労しそうな予感がしますが…

なんとか頑張って情報発信してきます。

よろしくお願いします‼️